忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

大きいプロジェクトの火消し兼立て直し中

今疲れているな、と気付いた時、逆に何故かテンションが上がるのは、ある種の防衛機構なのかもしれないと思いました。 勢いで誤魔化す 第一四半期が終わりましたので、上司と業務状況の打ち合わせを実施。4月に急遽飛び込んできた緊急プロジェクトの余波を受…

「AIっぽい」は筋の良い意見・批判ではない

SNSを筆頭とする短文でのコメントサービスを眺めていると、人のコメントに対して 「AIっぽい文章」 「AIが書いただろ」 とした意見?批判?を時々見かけます。 おそらく深い意味は無く、ただカジュアルに言っているだけなのだとは思います。 ただ、人によっ…

軸の峻別と越境的アナロジー:思考の癖を自己分析

このブログは扱う話題にあまり節操がありません。 政治、経済、技術、宗教、倫理、日常、etc...... 節操がないというか、脈絡がないというかはさておき。 単純にどちらもないだけですので。 それはさておき、テーマは多岐にわたりますが物事を分析する時の切…

快適さの人権化:トイレ論争に対する一意見

最近、トイレの男女比や行列を巡る話がネットで不定期に燃えているのを見かけます。 同じような構図の対立が起きているため、並び立っている論点の整理をしてみました。 論点のクラスタ 整理すると、概ね以下のような立場が入り乱れています。 面積配分がゼ…

与太話

与太郎、と呼ばれる男がいた。 本名ではない。この男、話をするとなるとどうも事実だけでは物足りなくなる質で、すぐに話を盛るものだからいつの間にかそう呼ばれるようになった。おまけに小耳に挟んだばかりの言葉は意味もろくに分からぬうちから使ってみた…