忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

夏休みらしい乱雑な雑記

 

 トピックとしては小さい話の集合。

 要するに雑記です。

 

趣味にお金を使い過ぎ

 今年は支出のうち「本・漫画」比率がかなり高まっています。

 Kindleの記録を見ると大体年間300~400冊だったところが、去年は800冊、今年は現時点で1000冊を超えていました。

 さすがに血迷っています。

 金額に換算するのは怖いので止めておきましょう。積読になっているものも多数あるので全部読み切れているわけではありませんが、このままでは趣味の域を越えそうです。

 そろそろ控える方法を考えなければなりません。

 ひとまず、忙しさにかまけて最近足が遠のいていた図書館にもう少し頼ることにしましょう。そのためにはちゃんと早い時間に帰宅できるよう仕事をなんとかしなければならないのが大変なところですが。

 

立場の違い

 技術部署から企画部署へ異動して以来、時々、本当に時々ですが開発部隊に対して技術に関する事柄で物申したくなる時があります。こうすべきだ、ああすべきだ、それは間違えている、それはおかしい、そういった部分です。

 元々自分が技術の専門職として知見もプライドも持っていますし、あまり言ってはなんですが私のほうが現役の若手より詳しい部分だっていくつもあります。

 ただ、それは率直に言うべきではないことですので、なかなか難しいところです。異動して以来、そのバランス取りになかなか神経を割いています。

 

 もちろん素朴な技術者魂だけで考えれば、技術的な見解は明確に述べるべきだと言えます。技術は共有してなんぼであり、問題や改善点は気付いた有識者が発信する必要があるためです。重要なのは技術とそれに基づいた結果であり、市場や顧客本位で考えても適切な知見を眠らせておくことは悪と言わざるを得ません。面子などは犬に食わせておけば良いでしょう。

 しかし組織論においては不適切です。専門部署に対して非専門部署から横槍を入れる行為は面子を潰して専門性を発揮できなくなる土壌を生みかねません。筋肉が神経を代替できないように、専門部署の問題は専門部署で解決することが望ましいですし、そうする必要があります。

 

 つまり、私が関係各所から求められているのは両取りです。

 培った技術的知見を死蔵せず適切に発信し、そして同時にそれを技術者らしく率直に開示するのではなく組織の関係性に基づいて穏便かつ面子を潰さないように提供する、そういった技術者と組織人の両側面を同時に発揮することを求められています。

 言うべきことを如何に相手の面子を潰さずオブラートに包んで伝えるか。

 つまりは普通の話で、大人には当たり前に求められている技術です。相手を慮って言葉を選ぶなんてことは社会人にとって当たり前のスキルであり、今までは技術者として比較的そういった処世術から遠ざかって生きてこられたのですが、もうそのモラトリアムが終わったのだと実感しています。

 なんというか、いい歳をして言うのもなんですが、ちゃんと学んで大人にならないといけないなと思う日々です。

 

結言

 適当な雑談ですが、意外と繋がっていたりもします。

 要するに今は「言葉」や「伝え方」を探す日々であり、そのためにインプットを増やしたいと思っているので「本・漫画」が増えているのではないかと勝手に自己分析しています。

 だから何だと言えば、特に意味のない雑談ではありますが。