初日。
空港到着後、ホテル直行かと思いきや、さっそく歓迎の食事会へ参加。油断していたら初日から火鍋をいただくことになりました。これが重慶の洗礼・・・!

赤さに負けぬ辛さでした。
初日から白酒はちょっと厳しいと思ったので、ビールで乾杯を。それでも呑む量が多いので恐ろしいです。明日以降、潰されないように気を配らねば。
ホテルは相変わらず贅沢な感じでした。個人的には安くても気にしないのですが、まあ会社の意向に従います。

2日目
朝食はいつものブッフェ形式。
直視に耐えうるレベルの選択と盛り付けをできなかったので、写真は無しです。盛り付けセンスが無さすぎる。
そう言えば、中国のバッテリー規制が厳しくなっていたことを忘れていたので、モバイルバッテリーは空港で取られてしまいました。大した値段ではないのでそれは気にしないのですが、スマートフォンのバッテリーが1日持つかだけが不安です。
お昼はまだ仕事があるのでアルコール無しの優しいスタイル。

ヤギのもつ鍋でした。どこのどの部位かはさっぱり分かりませんでしたが、とりあえず美味しかったです。
食事量がとにかく多いため、午後は眠くなります。余るほど料理を供与するのが中国スタイルなのは分かっていますが、ほどほどが望ましいです。
夕食は羊の丸焼きでした。
これ、去年も見た!
今年の丸焼き

去年の丸焼き

相変わらず香辛料モリモリでひたすら辛いのですが、現地の人は辛さが足りないと言って唐辛子を振りかけています。ちょっと真似できません。
ちなみに、羊と言われたのですが、どうやらsheepではなくgoatのようです。
つまり山羊です。
まあ、似たようなもの、なのかな?
言語が通じない割に、「お、乾杯なのに杯が乾いてないじゃないか」は理解できるのが恐ろしいです。負けじと杯ではなく瓶を持って乾かす私は、意外とこの空気に馴染めそうな気がします。
当然のごとく飲み過ぎたので、ちょっとしんどいです。
お腹いっぱいなので、今日の生存報告はこの辺りで。明日も仕事なのに、白酒をたくさん呑まされたので、明日が心配です。
あと、今年は中国人20人くらいに対して日本人は私1人なので、普通に言葉が分からなくて不安です。去年は日本人が3人くらい居たので少し安心していたのですが。
まあ、なんとか元気にやっています。とりあえず「日本人にも呑める奴がいるな」との評価はいただけました。有難いかどうかは、微妙です。
後日、死ぬほど呑まされそうな気がします。