あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
当ブログでは年末年始恒例の緩い日記を継続させていただきます。
さて、年末は体調を崩していたため、年始に帰省します。
やることも無いのでこの記事をスマホで書いているまさに今この瞬間が帰省中です。
正月から電車に乗っています。仕事では西へ向かってばかりだったので、久しぶりの東方向です。
昨年度に東京へ越した際に車を手放したため、帰省は電車です。お土産とか荷物があるので本当は電車に乗りたくないのですが、やむを得ません。帰省のために車をレンタルするのもお安くはありませんし。
間が合わない
普段は「人に席を譲るのが面倒なので最初から座らない方が気楽」と考えて座らないことを是としているのですが、さすがに正月は乗客も少なく、座席が空いてしまっています。空いているのに座らないと変な人として見られかねません。
そんなリスクを正月から取るのも望ましくないから仕方がないと座ってひと時、今度は停車駅で人がソロソロと乗ってきて、ひとつ飛ばしで座っている程度の人模様に。この程度ならば立っていてもセーフですが、とはいえ急に立ち始めるのもまた変な感じです。
そこへやって来たるは親子連れ。まだ小学生くらいの女の子とお母さん。見知らぬ人と私の合間、ひとつ飛ばしの所に子どもを座らせ、子の前に立つ母。
寝惚けていて途中の乗り継ぎ電車を乗り間違えて慌てて別の電車に乗っている程度にはまだ眠い私としては、あまり人とコミュニケーションを取りたくない気持ちでしたが、まあそれはそれとして「あ、この席どうぞ」と子の隣の席を母親に空けます。個人主義の徒として、公共の場では公共を優先することが当然でなければなりません。
本音を言えばそのままずっと立っていたほうが気楽ですが、それはそれで気を遣わせるのも悪いので、少し離れて別の隙間に滑り込みます。
座って手持ち無沙汰なので、ブログを書いています。
立ちたい時に立てず、座るとまたそれはそれで手間が掛かる、なんとも、やっぱり車が気楽です。
結言
この辺りの「個人の気分は公共の道徳を超越しない」「善を為そうと考える必要はなく、倫理は理性的なことであり義務的でもある」といった「個人主義者が考える義務論的公共倫理」は語りがいのあるテーマではありますが、正月からそんな話をするのも億劫ですので辞めておきましょう。
とりあえずは中国で社長さんに貰った土産の詰まったリュックを背負い、のほほんと里帰りを続けます。
今年は開き直って仕事道具は全部置いてきたため、パソコンもありません。そのため、コメント返信は明日以降になりそうです。