連休最終日なので、緩い話をしましょう。
麻雀
今月予定している麻雀が楽しみ過ぎて、今日は麻雀の復習を少しだけしていました。
ビックリするくらい下手になっていて笑えます。
さすがに役くらいは覚えていますしリズム良く牌を切れはするのですが、牌効率は明らかに悪いし、捨牌も読めなくなっているしで散々です。一応「中の中」くらいは打てる人間だと思っていたのですが、今は「下の上」くらいまで落ち込んでいます。
今度の麻雀では上手い人も参加予定、というか上手い人が主催的なアレなので、もう少し勘を取り戻しておかねばなりません。やるからには勝ちたいので。遊びは本気でやらないと面白くないですし。
ギャンブル
賭けなければギャンブルではありませんが、まあ、麻雀もある意味でギャンブルの一種かと思います。
私はギャンブルをやらないのですが、麻雀で遊ぶのは好きです。
何故ギャンブルをやらないかと言えば、根本的に己の運を信じていないからです。
悪い事柄を回避する悪運はそこそこ強いと思っているのですが、利得を得る系の幸運に人様よりも恵まれているとは決して思えません。よって運否天賦のギャンブルにおいてアベレージで勝利できる自信は一切無く、やるだけ損すると思っているのでやりません。
ただ、麻雀は実力の介入要素が比較的強めと言いますか、運と実力が7:3か8:2くらいはあるんじゃないかと思っていて、バランスが良いと考えています。長期的に見れば強い人が勝ちますし、短期的には弱者にも勝利の目がある、そのくらいのバランスで、良い感じに強者と弱者が混ざってもゲームが成立すると思っています。だから面白いです。
ちなみにボードゲームの中では将棋が好きです。こっちは運要素皆無の実力至上主義ゲームで、強者に弱者は絶対勝てないですが。まあ、それはそれで面白いのですが。
結言
以前は会社の長期連休初日に10~20人くらい集まって麻雀をする会があったので参加させてもらっていたのですが、高齢化やコロナ禍の影響でそういった会も今は無くなってしまっています。
私の麻雀熱が復活するようであれば、本社で若手に声を掛けて麻雀部なんか作ってみるのも面白そうです。まあ、まずは仕事に忙殺されている日々にもっと余裕を作ってからとはなりますが・・・
とりあえず清一色の待ち牌をぱっと見で判断できる程度には勘を取り戻しておこうと思います。今は衰え切っているのでさっぱりです。