忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

ただただ首が痛い

 

 首が回らない。

 借金とかではなく、物理的に。

 

 重量物を長時間持っていたせいで、首と肩が痛いです。

 

「首」は重要な部位

 日本語の慣用句・ことわざ・比喩などから見ても、「首」はとても重要な身体部位です。

 「首を切る」「首になる」「首が危ない」「首がつながる」「首をしめる」など、生命や地位など生存に直結する処遇に関連した比喩で「首」は頻繁に用いられています。

 他にも、「首をかしげる」「首をひねる」「首ったけになる」「首を長くする」「首を突っ込む」など、判断や関心など人にとって重要な意思表示に関連した比喩でも「首」は用いられていますし、もっと深刻な状況での覚悟や決意を示す言葉として「首を賭ける」「首を洗って待つ」「首をくくる」などが使われます。

 

 「頭」「心臓(心)」「背骨」「腰」「首」辺りは生命の維持に関わるレベルで重要な身体部位として扱われる比喩があります。先人の言うことは大体正しいので、大切にしましょう。

 

結言

 首が痛いだけのどうでもいい雑談でした。

 身体部位毎の比喩を収集してそれぞれの傾向を比較分析してみると面白い結果が出そうな気がしますが、首が痛くて集中力が持たないので今回は止めておきましょう。

 

 仕事も金曜日の今日がラストスパート、過酷なスケジュールからひとまず解放されます。

 まだ肉体労働が残っているのでしんどいですが、頑張って耐えて無事に明日を迎えましょう。今週の土日は疲労困憊を見込んで久しぶりに何も予定の無い日としているため、そこで身体を回復させます。