もうそろそろ3月も終わりが見えてきて、年度目標の未達度合いに恐れおののく時期を通り越して諦観で過ごす時期となりました。
無理なものは無理です、はい。
そんなわけで、難しいことは考えずに雑記を書きましょう。
こよみモード
はてなブログの「こよみモード」を毎日のように確認しています。卓越した物忘れ性能を誇る私は、記事を投稿したかどうかを思い出せないためです。
今日が何月何日かも怪しいレベルなので、最新記事の日付を見ても安心できません。その点、こよみモードであれば今日記事を投稿したかどうかが一目瞭然。実に便利な機能です。
ちなみに、こよみモードは過去の同じ月日に投稿した記事を振り返る機能もついていて、懐かしんだり振り返ったりすることができます。
こちらは3月16日の記録です。

こやつ、誕生日は誕生日の話しかしていないぞ。
新手の脅迫
他所の部署に仕事を依頼する予定があるので、事前に話した時の回答。
「たしかにそれはうちの仕事だ。ただ、うちに任せられた場合、恐らくひたすら後回しになるだろう」
企業人のオブラートに包まれていない比較的直球のお断り。
忙しくて手が回っていないのは承知していますが、自覚的に言われても困ります。
まあ、仕方がないので根回しをして上を通して指示させることになるのですが、そういう力学や権力で物事を動かすのは面倒だと思う気持ちも多少あり、なんともはや。
中東情勢は複雑怪奇
世界情勢についても時々言及している当ブログではありますが、中東・中南米・アフリカなどが絡んだ場合は基本的に何もコメントしないようにしています。
それは単純に、私が知らないためです。
国家にはそれぞれの主張と正義と意思と歴史がある以上、国際政治や紛争では片一方の主張だけを見ていると間違いなく誤った偏っている認識になります。正しく状況を理解するためには両方の言い分を精査して分析することが必須です。
そして私は欧米や東アジアならまだしも他の地域については充分な知見を有していないため、まったくもって何も言えません。
特に中東なんてさっぱりです。バックグラウンドの情報を持っていないと数多飛び交う胡乱な情報に簡単に騙されてデマを拡散しかねないため、迂闊に発言しないようにしています。
よく援用している『データ・情報・知識・知恵』のDIKWピラミッドは重要な概念で、私には巷に流れる中東情勢のデータや情報を加工する知識も知恵も無い以上、黙っているのが無難な選択であることは疑う余地もありません。
よって基本的にはノーコメントを貫きます。
一部界隈では「沈黙は肯定していることと同じである」とした論調がありますが、それについて私は否定的です。沈黙は「態度」ではなく「選択肢」だと考えます。
情報不足であれば保留すべきですし、即時反応すべきだと考えるのはSNSに毒され過ぎであり、沈黙を賛否の表明と考えるのは二項対立で単純化し過ぎです。不明確な情報でデマを拡散したり適当で不誠実な意思決定をしたり他者の声を打ち消したりするような仕草は適切ではないでしょう。
ブログで個人の考えを発信しているからこそ、発信しないことも選択肢であると私は考えます。
結言
「沈黙が許されないSNS時代の問題」は一つのトピックとして記事化できるような気もしますが、そんな大層な話でもなく、すでに他所で語られていると思いますので、雑記として流していきます。
まあ正直なところ今日は難しいことを考えたくないだけだったりします。真面目に考えると結構真面目に語れてしまうテーマなので、今日はブレーキをかけましょう。