記事タイトルは特に意味の無い疑問です。
記事タイトルは無視して、最近困っていることトークをします。
企画屋のいたばさみ
営業「こんな製品が必要です!」
開発「まあ、作ろうと思えば作れるぜ!」
ポジティブで前向きなのは素晴らしいことです。
ただ、それを作ったら売れるのかを分析した結果、どう考えても商売にならない場合、乗り気なところに水を差すことになるので商品企画部署としてはとても困ります。
『絶対に儲かる新製品の企画』なんてものはこの世に存在しませんし、それが分かれば誰も苦労はしないのですが、残念ながらマスプロダクト(量産品)の分野では『絶対に儲からない新製品の企画』は存在します。
今回は”それ"です。
どう捏ね繰り回しても投資費用すら回収できずビジネスとして成り立たなそうなので、企画書を書いても上を説得できる要素がないというのに企画書を書かないと現場部署から突かれるため、二進も三進もいきません。
この手の案件は説得に手を尽くした上で関係者が忘れる、すなわち時間が解決するのを待つパターンしかないのですが、数か月ぶりに「あの件はどうなったんだ」と思い出されてしまったので、ジャストナウで困っています。
忘れていればいいものを。
歓送迎会の時期
年度末なので歓送迎会の時期ではありますが、忙しすぎて幹事の任命すらままならず、誰もまともに準備できていません。
急な会議で数時間取られるなんて次元ではなく、急な会議だけで一日の予定が埋まるほどです。一体いつ仕事をすればいいのか。
私のような下っ端ですらこれですから、上司なんてもっと酷い状況です。急な会議中に急な会議に呼ばれて離席する、会議のミルフィーユ状態になっています。会議のオーバーラップが酷いので、身体が二つ欲しいと本気で思っていることでしょう。
年度末で開発や営業に区切りを入れたいのは分かりますが、間に挟まるうちのようなハブ部署は何でもかんでも会議に呼ばれるので大変です。
そんな状況の中、先日の夜の会話。
上司「マズい、もう3月も終わるじゃないか。悪いんだけど送別会の準備をしてくれないか」
私「もう4月に入りそうですが、承知しました、急ぎ手配します」
遅いことは互いに重々承知していますので、スピード感のあるやり取りになりました。文句を言う相手すら居ません。
さあ、なんとか4月上旬の中国出張前に送別会を開かねば。
そして、ついでとばかりに頼まれた歓迎会も中国から帰ってきたら開かねば。
仕事の内容上、若手を入れても意味が無いベテラン揃いの部署ではありますが、我儘なことにこういう時だけ若手が欲しくなります。
もちろん幹事役として。
私が部署で一番年少なのは、流石に困ります。
結言
金曜日に急遽開いた会議の結果、月曜日に報告会が急遽設定されたので、そのための資料作りが必要になりました。省庁じゃないんですからもう少し余裕のあるスケジュールを組みたいものです。
いつ作ればいいかと言えば、まあ、二日の余裕がカレンダー上には存在します。
なんとも、困った話です。
とはいえおおよそ完成したので、あとはもう月曜の朝一に見直しましょう。