うぇーい。
先週の会議ラッシュが終わって今週はほとんど会議が無いと思っていたら、外部審査に参加呼び出しを食らって二日丸々会議室に缶詰が確定してうぇーい。デスクに居ない日々が続いてうぇーい。仕事が進まなーい。もはやテンションが上がる勢ーい。
今月は全然デスクに座っていないです。今朝は各所から「久しぶりにお前を見た気がする」と言われましたが、「今日明日も会議室に引き籠る予定なので、あまりお目に掛かれないかと思います」と答えました。
会議が増えるのは仕方がない
このブログでは散々「無駄な会議が嫌い」「そもそも会議を好まない」と述べてきました。
私は下っ端なので、企業幹部とは異なり"会議による意思決定"ではなく"実務"が仕事です。会議も業務の一環ではありますが、直接利益を生むわけではない間接的な業務に過ぎません。会議で決定したことを実行して成果を出す実務を行って初めて仕事となります。実務者にとって会議は生産性の無いものであり、なるべくならば無いほうがいいものです。
とはいえ、会議が増えること自体は仕方がないと思っています。
人間、歳を取れば会議は必然的に増えるものです。
歳を経て仕事の経験値が溜まっていくほど"判断"を求められる領域が広がりますし、部門横断的な調整や曖昧な領域の意思決定なども必要となりますので、会議は否応なしに増えます。
まあ、つまるところ、「やりたいこと」と「やりたくないこと」、そして「やるべきこと」と「やらなくてよいこと」は別軸であり、やるべきことはやりたくなくてもやらなければならない、それだけの話です。
結言
延々と議事録をまとめているせいで文章を書きたい欲が抑制され気味なので、今日はもうこの辺りにしておきましょう。