忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

苦手なことと、将来のキャリアプランに関する雑談

 

 雑談の時間です。

 

 別に大層な理由があるわけではなく、ただ雑談を書きたいだけです。

 なんだか真面目なことばかり書いてしまっているので、気恥ずかしくなると恥ずかしい話をしたくなります。

 

無理

 4月は飲み会の季節ですので、先日も幹事をやりました。この歳になっても現部署の男性陣の中では最年少ですので、この手の雑用は全て私に回ってきます。設計部署時代は毎年新人が部署に配属されてきたので楽だったのですが、まあ仕方のないことです。

 ただ、今回は部署再編の煽りを受けて『二拠点のメンバーを集めての飲み会』となったため、ちょっと困りました。

 「埼玉の日高辺りに住んでいる人と神奈川の横浜に住んでいる人が双方来やすくて帰りやすい場所で」と要望を出されましても、もう新宿辺りでセッティングするから双方時間を掛けて帰ってくれ、としか言えません。物理的に距離があるのだからどうにも。

 幸い人様へ質問することに関しては恥を感じない人間ですので、各所から同様の事例における過去の実績情報を仕入れることで場所設定は無事終わりました。

 満足いただけたかはもう知りません。やることはやりました。

 

数字は苦手ではないが取り扱うのは苦手

 四則演算が不得手な人間なので、よく数を数え間違えます。

 先日も飲み会幹事で「メールの送り先が10人いるから今回は10人だな、よし10人で予約しよう」と予約しました。

 自分の人数を足し忘れています。

 これで何度目か、もう思い出せません。

 

 ちなみに、幹事をやる時でもお金の取りまとめだけはいつも別の人に頼んでいたりします。お金で間違えると色々と問題になりますので、リスクヘッジです。

 「二人でやればクロスチェックになるので、金銭の出入りに不正が入り込む余地を無くします」なんて名目で人任せにしていることを誤魔化しています。

 

 あり得ないですが、経理部とかに異動になったら会社へ思った以上に強烈な損失を与える自信があります。一応は理系ですので数字に苦手意識を持っているわけではないのですが、数字を取り扱うのはちょっと苦手です。

 

ポジションの理解と自覚

 年功序列の弊社において同期の院卒組がそろそろ管理職へ手が届く年齢になりましたので、大卒組の私としてもそろそろ自己分析的に自分の職歴や立ち位置を見直してみようかと思い立ったのが先日。

 その一環として、今のポジションは軍隊で言えば「大尉」くらいだなぁ、と思ったので書いたのが以下の記事です。

 今のところ、何も無ければあと2年くらいすると順当に少佐となり、そのまま定年まで平で働くか、会社から評価されていれば中佐以降の中級管理職ルートが開けます。まあ、評価されているかはさっぱり分かりませんが。

 困ったことに、私が上司なら私自身はあまり推薦しないタイプの人材だとは自覚しています。たぶんそんなにマネジメント適正は無いですし、姿勢は恐らく悪くないですが態度が悪いので。

 数字やお金の取り扱いも不得手ですし。

 

結言

 出世できるかは「上(神)のみぞ知る」ことですが、出世したいかどうかと言えば、正直なところ悩ましいところです。

 責任と利得、もっと率直に言ってしまえば労苦と給料の釣り合いは恐らく取れませんし、そこまで積極的な気持ちは持っていません。

 とはいえ、評価されるのであればそれ自体は光栄ですし、頼まれたら断らないでやると思います。

 ただ技術屋としては管理よりも前線で手を動かす方が楽しいことも事実。

 なんとも二律背反的な気持ちであり、30代後半の実に典型的なジレンマに陥っています。