社会人の雑談。
記事タイトルの意味は特にありません。ただの駄洒落です。
いいんですか?
私は仕事の分掌や職責について細かい人間です。
とはいえ別に真面目タイプなわけではなく、どちらかと言えば不真面目なプラグマティストです。
- ルールを守ることを重視しているわけではなく
- むしろルールに縛られるのはそこまで好きではない
- ルールを知らないで損をするのはイヤ
- ルールは上手く使いこなして合理的に物事を処理すべきだ
そのため、ルール上の権限が私に無い事柄については勝手に決めると問題になりかねないので、そういった意思決定が必要な事柄についてはさっさと責任者に受け渡します。
しかし時々、「それはお前が決めろ」みたいに放り投げる人もいます。
人によっては丸投げされたと憤るかもしれません。
ただ、私は「え、私が決めちゃっていいんですか?ラッキー!」と思います。
だっていちいち調整したり協議したりするよりも私一人で決めたほうが早いですし、その責任を負うのはルールに基づき私ではない以上、決めちゃっていいならササっと決めちゃいます。無責任な意思決定をするわけではありませんが、実質的な"無責任"です。
その辺の責任について、「それはお前が決めろ」と言う人がどこまで意識されているか気になるところです。全て分かって責任を取ろうと思っている器を持っているのか、なにも考えていらっしゃらないのか。
どちらにせよ、責任者は責任を取ってくれさえすればなんでもいいのですが。
朝令朝改
上司「本当にこのスケジュールは可能なのか。無理な予定を計画しても終わらないで困るんだから、プロジェクトを減らしてもいいから確実な日程を引くべきだ」
私「じゃあ、これとこれは正直なところ無理なので来年度以降に」
上司「無理を前提にすべきじゃない。終わらない理由じゃなくて、どうすれば今年度中に終わらせられるかを考えるべきだ」
朝令暮改のスピードが早すぎる。
仕事中に笑っている人
ヘヴィなプロジェクトで詰んだ状況。
私「むーりー、物理的にむーりー、絶対このスケジュールじゃ終わらなーい、どうにもならなーい、誰だ日程決めたやつ、いや知ってるけどもー、ありえなーい」
上司「でも楽しそうじゃないか」
私「そりゃあ凹んでも気落ちしても仕方がないので。やれるだけやって後は野となれ山となれ。どうせ詰んでいる状況の進退すら上が決めることで、自分の管掌できない範囲まで思い悩むのは健康に宜しくありません、そうであれば笑わないと」
健康のためには気が狂うことも一つの選択肢。
気が狂っているのは健康な状態かと言えば、ちょっと悩ましいところ。
後は、漫画家の島本和彦先生のノリがなんだかんだ好きなので、
「苦しい時こそニヤリと笑え」
辺りの考え方が内面化しているのだと思います。
ピンチの時に笑えなくなったら、本当にピンチです。
結言
空元気が出るうちはまだ健全ですので、元気の試し打ちは程よい健康診断です。