日に6時間も8時間も会議が入っていると仕事が進まないよ。
部長は「最優先の案件だから頼む」と言い、課長は「なんとか他の仕事も進められないものか」と言うのですが、このパターンもそろそろ飽いてきました。まず意思を統一してから指揮を取ってくれると助かります。
命名規則の無い無法地帯
全社プロジェクトで、普段一緒に仕事をしていないメンバーやチームと毎日仕事をしています。
その中での一幕。
ファイル名:○○○案.docx
まあ、普通です。
その数日後。
ファイル名:○○○案改訂版(暫定)(△△△本部修正案)(○月□日変更)(☆☆☆部箇条書き)(○月△日最新版a)(○月×日打合せ用).docx
そろそろいい加減にしてもらえないかな。
何を血迷っているのか、各所でファイルの名前を都度都度変えて互いに投げあっているため、本当に冗談抜きでどれが最新版か分からなくなっています。追加されていく表現が全部絶妙に違うのは、ジョークなのか本気なのか。
普段と勝手が違うのは分かりますが、いくら何でも酷いので勘弁してもらいたいものです。不合理過ぎます。ファイルは共有しつつ無難に数字でバージョン管理をしましょうよ。
でも、そうは問屋が卸さないのが現実。
なんちゃってではなく本当に全社プロジェクトなせいで、超ハイセキュリティでネットワークが分離された部署の人までフラリと関与しているため、会社のサーバネットワークやクラウドシステムでファイル共有すらできない不都合。
つまりファイル名がしっちゃかめっちゃかなのは個人だけの責任ではなくシステム的な問題もあるので、なんともただただ困ります。
ソフト系の人は早口
ソフト系の人はうちのような機械・電気系とはテンポが違うなと感じます。仕事のスピードやフットワークの軽さもありますが、シンプルに話すのが早いです。
最近はweb系の人とweb会議をすることがあるのですが、アプリ系もインフラ系も関係なく、凄く早口だと感じます。下手したら私と同じくらい早いです。
私は「Youtubeを倍速で見ている時と同じ気分になる」と言われるほどに早口なので、それと同じくらいとなると相当早いのではないかと思います。
個人的には同じペースの人が相手だと気楽です。
相手の会話ペースが遅いと言葉が被さらないよう気を使いますし待ち時間で少し眠くなるのですが、同じくらいであればペースに気を使わず話せますので。
結言
私「この国際標準ではこのように定義されています」
「でも調査したらこういう結果が出てきたぞ」
調査と言ってChatGPTで検索してコピべするのは本当に止めて欲しい。特に専門的な領域のことにおいてはよく間違えるので。国際標準についてはちゃんと国際公用語で書かれた原本に当たって読まないとダメです。
近頃、身近でもいよいよAIを使う人が増えて、その弊害も周囲で広まりつつあるように感じます。