忘れん坊の外部記憶域

主に時事やビジネス、政治経済や興味を持ったことについて書き散らしています。

(雑記)はてなブログを始めて3ヶ月が経ちましたので備忘録

 時の流れは早いもので気付けばブログを始めて90日ですので、恐らく大体3か月くらい経ちました。ケガも病気も無く毎日無事に投稿できて良かったです。物事が続くかどうかは「3の法則」、3日、3週間、3ヶ月、3年など3の付く時期がハードルになると言われていますので、一つハードルを越えたのかもしれません。そんなわけで初心を忘れないよう、備忘録として今の気持ちを記録してみましょう。

Twitterについて

  ふとブログにするほどでもない余計なことを思いついた時はTwitterで呟くのが恐らく便利なんですよね。「公共のトイレで理解できない行動トップ3」のような。うーん、驚くほどどうでもいい話で記事にしようがない。ちなみにトップ3は「電気を付けない」「手を洗わない」「人が入っているのに電気を消す」です。夜中に消されると暗くて怖いのでホントに止めてください。あと手は洗ってください。

 ただTwitterは恐らく相当気の迷いがない限りは始めないと思います。ブログの宣伝活動をするにはTwitterのようなSNSが一つの手です。しかし特に宣伝するほど立派な文章を書いているわけでもないですので始める理由が無いかなと。さらに言えば、私は頭と口が悪いので、あと顔も悪いので、Twitterのように気軽に投稿できるツールを使った場合失言する確率が200%はあると思っています。1回のツイートで2つは失言が含まれる計算です。これはとても危険です。炎上するほど人に見られることは無いとは思いますが、余計なことしか呟かないbotのような存在になること間違いなしのため今のところは必要ないかなと思っています。

 とはいえ一応Twitterトレンドを見るために「いいね」すらしたことないROM専のアカウントは持っています。そんなアカウントで何の気なしに当ブログを検索してみたところ検索結果に出てきたためにもの凄く驚きました。

 このような場で申し訳ありませんが、裏話部長さん(id:Insidestory)、ゆきにーさん(id:yuki_2021)、弊ブログについてツイートいただきありがとうございます、お二人のブログは毎日楽しく読ませていただいてます。

 ちゃんとしたTwitterアカウントを作るべきかもしれないと思いました。

人様のブログと自分の記事について

  最近は本を読む時間よりも人様のブログを読む時間のほうが長くなってきました。反対に本を読む時間が少し減っているのが懸念です。Kindleの連続読書記録が久しぶりに途切れたのがショックでした。

 ブログを始めて自分で文章を投稿するようになってから、文章を読む時に構成や流れを意識するようになりました。そのおかげで何かを読むということに思いのほか新鮮な楽しさを感じています、お得な気分です。こうやって学ぶことで私の文章もきっと徐々に読みやすくなっていくだろうことを未来の自分に期待します。今のところは過去記事を読み返す度に、なんでこいつの文章はこんなに句点が少ないんだよ文章繋げ過ぎだろ、と思う次第です。言いたいことが多すぎて筆が走って結局伝えきれないやつですね。つまりは下手ということでしょう。

 私は文章をじっくり練って一行一行しっかりと書き上げていく、のではなく、思いつくままにザーッと書いた後に何回かクロールして推敲という名の誤字脱字の修正を行うような書き方をするため、どうにもガチャガチャした文章になりがちです。分かっているなら直せばいいんですけど、どうにも手癖が・・・私のような人間は手書きで文章を書くのが哀れなほど下手です。パソコンは便利でいいですよね、書いた後に文章を入れ替えられるので。手書きで書いていると倒置法ばかりになるため、パソコンでないともはやまともに文章が書けないです。これもある種の現代病なのかもしれません、という言い訳を考えました。使う機会は無さそうです。

はてなスターに関する当惑

 この90日でたくさんのはてなスターをいただき、読んでいただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。もっとマシな記事が書けるように粉骨砕身全力で努力していく所存です。

 ただちょっと気になるところとして、私の中では比較的真面目にまとめたつもりのそれっぽい技術的だったり社会派的な記事よりも、雑記のほうがはてなスターの数が多いような気がするのです。うーん、不思議。真面目な記事は読んでいてツマラナイとか、データや事実よりも人の感想のほうが読み物として価値があるとか、そういう分析をすればよい感じでしょうか。あれ、不思議でもなんでもなかった。そりゃそうですよね。データが見たいなら別にこのブログじゃなくていいですし。納得。

 まあ、とはいえ、私の備忘録として今後もツマラナイ事実やデータを書き連ねた記事は量産していきますので、冷ややかな目で見守っていただけますと幸甚です。