忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

ビジネス(雑記)

以前書いた記事に刺された気持ち

「ライバルは過去の自分だ」 これをカッコ悪いシチュエーションで使うパターン。 プレゼン資料のレベル感 個人的なレベル感として、プレゼン資料のクオリティは次のように分割しています。 【部内資料】 部長や課長や同僚が見る資料 具体的な内容を文字多め…

ITに疎い会社で外注を任された担当者が思うこと

当ブログで度々話題にしていたソフトウェア開発、webアプリの企画について、個人的な思考整理のためにまとめてみます。 仕事とは大変なものです。 IT弱弱の製造メーカー 私の勤める会社は機械・電気系の製品を主として製造販売しているため、ソフトウェアの…

中国出張で怖いこと:アルハラの恐怖

アルコールのトレーニングをしようかしらと悩み中。 中国出張で怖いこと 中国出張で怖いこと。 それは政治的なトラブルでもなんでもなく、ただただアルコールハラスメントが怖いです。 Google検索をすると以下のように出てきます。 中国のアルハラと飲酒文化…

語学は難しいデース

鍛錬あるのみデース。 習熟速度の方程式 学習の習熟速度はいくつかの変数によって決まると考えます。 学術的な正確さはさておき、とりあえずこんな感じでしょう。 習熟速度=f(認知スタイル適合度, 継続時間, 負荷の最適度合, 目的意識) 認知スタイル適合度…

「困」はなぜ木が囲われているんだろう

記事タイトルは特に意味の無い疑問です。 記事タイトルは無視して、最近困っていることトークをします。 企画屋のいたばさみ 営業「こんな製品が必要です!」 開発「まあ、作ろうと思えば作れるぜ!」 ポジティブで前向きなのは素晴らしいことです。 ただ、…

社会の理不尽と、理を通す戦略

私「この企画ではこれだけの費用が掛かる想定です」 上「分かった、じゃあこれだけの予算を取ろう」 後日。 上「これこれこういうのも追加したい」 私「ええと、では再見積を取ってみます」 後日。 私「再見積の結果、予算をオーバーしそうです」 上「なんと…

古巣の工場と会社のバス

ある企画部のある1日。 言われるがまま 上司「明後日、中国の営業部長が埼玉の工場に行くらしいから同行してあげて」 私「はい、分かりました。ちなみに何処の部署と何時から何の打ち合わせをするんですか」 上司「分からない」 私「分からないですか、まあ…

「後でやります」とは言ったものの

その「後」とはいつのことだろうと、自分でも疑問。 それはさておき、気が乗らない月曜日の日記。 徒然なるまま 少し体調を崩していたため、土日は寝て過ごした。と言えば能動的に聞こえるかもしれないが、実際はただ脳と体が睡眠を欲していただけだろう、い…

3月のサラリーマン

March comes in like a lion and goes out like a lamb. (3月はライオンのごとく来たりて、子羊のごとく去る) イギリスの天気の諺ではありますが、決算月が3月の日本人サラリーマンにとっては真逆かもしれません。人事と仕事の都合から、3月は子羊のごとく来…

デキる人は仕事を頼むのが上手いが、仕事を頼めるのはデキる人の特権

デキる人は仕事を頼むのが上手いが、デキない人は仕事を頼めない。 概ね救いのない話。 デキる人は仕事を頼むのが上手い 一般に「仕事がデキる人は周囲に仕事を頼むのが上手い」と言われます。 これは事実です。 どれほど優秀な人でも時間は有限であり、すべ…

真のジェネラリストへの道は遠い

日本の伝統的企業において、本職のジェネラリストは器用貧乏ではまったく足りず、全ての領域でスペシャリスト同等の職能が求められている。 専門が無いからジェネラリストなのではなく、全てが専門レベルだからジェネラリストを名乗る、そのくらいの能力が求…

師走は本当に忙しいのでございます

色々と忙しくてメンタルが疲れているのを感じます。 一息入れるべきタイミングなのは間違いないですが、むしろ追い込みをかけないといけない状況です。 心の平穏のため、なんだかカテゴライズしにくい雑談記事を書いて調子を取り戻しましょう。 良さげな話も…

お仕事中の会話シリーズ

緩く話をしましょう。 本当に人が足りないパターンだった 「うちの部署、根本的に人が足りないよな」 私「まあ、贅沢は言わないですけど2、3人は追加で欲しいところですね」 とはいえ人手不足はどこも同じですし、人手が増えればいいわけでもありません。 そ…

属人性の解消は長期的な対策

しつこいくらいに語っている私の弱点として、季節の変わり目に弱いです。 もちろん大抵の人は強くないかと思いますが、私の場合は「強くない」ではなく明確に「弱い」ですので、グレードはより下です。寒暖差が数日続くと簡単に熱疲労を起こします。 つまり…

人手不足で良いことなんて何もない

人が減ることのショックを甘くみてはいけない。 困った困った 少子高齢化の波に呑まれて私の会社もご多分に漏れず人材が減りつつありますが、どうにもその衝撃が充分に社内で理解されていないように感じます。 先日も、技術的な課題に関して「お前ひとりでや…

なぜ商品企画屋の私は出張するのか

今日も出張。 昨日も出張。 ブログを書く時間がないのだ。 何処から来て、何処へ行くのか 商品企画屋が何をそんなに出張することがあるんだと思うのですが、存外にお出かけの機会が多いものです。 いくつか類型を抽出してみましょう。 情報収集 新しい製品を…

ストレス要因の言語化 真面目風シンキング添え

愚痴ではありますが、それっぽく真面目風な話を装ってみます。 愚痴を消さずに残すならば、せめて意味のありそうな内容を添えてみましょう。 男の動かし方 山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」は実に名言だ…

仕事がいっぱい(無限に)ある

仕事が無い、という感覚を一度くらいは味わってみたい。 そんな、仕事に関する戯言をぽろぽろと。 そういう仕事 まあ基本的に総合職や技術職なんてものは広範な業務を取り扱うもので、広く言い換えてしまえば「所定の実務をこなす」ことではなく「会社組織を…

ストレスチェックのストレス

「会議では誰もが積極的に発言すべきだ」 「発言しない会議になんか参加すべきではない」 「会議中に発言しない人は会議から出て行くべきだ」 そんな熱狂的会議過激派の私は、しかし“英語での会議中”は卑怯にもダブルスタンダードを適用してオブザーバーどこ…

ブラックは「問題の有無」よりも「強要の有無」で決まると思う

「モヤモヤする」時の靄(もや)の色は、個人的に灰色だと思っています。 そんな、グレーなモヤに関する話。 限りなく黒に近いグレー よく世間では「ホワイト企業」だの「ブラック企業」だのが謳われるが、実際のところ純度100%のホワイト組織もブラック組織も…

相手の仕事を知る必要性

「私の仕事ではない」ことと、他者の仕事を知っているべきかどうかは別。 もっと率直に言えば、次工程の仕事を把握していなければ適切なアウトプットは出しようがないという、当たり前の話。 仕事の話なので、概ねボカしたり変えたりしながら語ります。 他所…

猫の手はいらないが、人は雇うべき

第一四半期が終わったので進捗状況をまとめているのですが、他のメンバーの年度行動テーマ数が1~10個であるのに対して私は20個以上あるので、ちょっと笑えます。 これだけ忙しくしてても結構進んでないなぁ・・・困った困った。 このアンバランスさは関係者が…

中堅くらいが一番面白い時期

近頃は仕事が大変なことばかり話しているような気もしますが、別に嫌な訳ではありません。 単純に疲れてはいるものの、まあ年齢的にも中堅として仕事が一番面白い時期ではあります。 裁量権と責任のアンバランス 管理職は組織運営に責任を持ち、チームマネジ…

仕事の大変さの何割かは人間関係だとは思う

来週に必要な資料作り、とりあえず50%完了しました。今夜のうちに80%くらいまでは仕上げることにしましょう。そうすれば日曜日はかなり楽ができます。 事前資料を配布しない会議を徹底的に批判してきた私ですが、最近はあまりにも手が回らず、最悪その場で口…

仕事を依頼する行為と、丸投げの違い

人に仕事を上手く頼めるようになってこそ一人前。 上手く頼めるようになりたいものです。 丸投げと、そうではない依頼 ビジネスとは人と人のやり取りであり、大抵のビジネスプロセスでは誰かが誰かに依頼をする行為が発生します。 もちろん特殊なパターンと…

忙しくてブログ活動が上手く回らないモード

設計者や企画者を有識者で囲んでボコボコにする会、もう少し穏当な表現を用いると設計審査(デザイン・レビュー)が行われる日はなかなかに疲労困憊となります。 メーカーにとって設計審査は蔑ろにすべきでない極めて重要なイベントです。新製品の商品企画は適…

期待は軽く、信頼は重い

先日もまた、今や偉くなった昔の上司に会議の場でこれはどうだあれはもっとこうならないかと詰められました。 いや、まあ、相通じ合っていて遠慮もなく丁々発止ですし、敵意ではなくむしろ元部下への親愛がありますので、こちらとしても怖いとか苦しいとかの…

最近はスーツを着ていても違和感を感じなくなってきた

約1年2ヶ月。ようやく東京での仕事にも慣れてきたサラリーマンの日記。 これが相談です 酒の席からの帰宅中。 私「今は休日も全部仕事に使ってて、それでもおっついてないです」 部長「そういうのはちゃんと相談しないと」 私「課長には相談したんですけどね…

「忙しさ」の捉え方

いつものように社会派風味で語りたいテーマはストックしているのですが、書く余裕がありません。 ここはブログなのだ 「忙しい」と言うべきではないとした社会人の法則は私も重々理解しています。 「忙しい」と他者へ語ることは基本的にポジティブとはなり得…

仕事中に「仁義」を久々に聞いた

仕事がおっついてない話ばかりしているのは、仕事がおっついていないからです。 ふと気になって調べたところ、「おっつく」は方言のようです。へえー。忙しい中にも小さな学びはあるもんだ。 腰を据えている時間もない 仕事に引きずられて気持ちが急いて急い…