忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

雑記

「戦争は科学技術を発展させる」に関する私見

何か雑談的な記事を書きたい気分になったので、時々見聞きすることのある「戦争は科学技術を発展させる」について私見を述べていきます。 ・・・これは雑談で扱うようなテーマだろうか? 真でもあり偽でもある 真っ先に結論から述べてしまえば、これは真でもあ…

「感情輸入」の誤字から考える余計な思索

極めて稀に見かける誤字の「感情輸入」。 もちろん正しい日本語は「感情移入」ですが、意外と考察の余地があるのではないかと思うので余計なことを考えてみます。 アクティブ / パッシブ 感情はアクティブ(能動的)にもパッシブ(受動的)にも起こります。 例え…

精神的な余裕の在庫を確認すること

個人的なメンタルの管理について語っていくだけの記事。 信念とは個人の内面にだけ依拠するものではない 人間は精神的な余裕が損耗しているとどうにも攻撃的な気持ちが芽を出してくるものです。「ニュースを見て独り言ちつつ不寛容にいちいち半畳を入れるよ…

無識者会議

座長「皆様、おはようございます。この度はご多忙の中、ご参集を賜りまことにありがとうございます」 座長「開始時間となりましたので、ただいまより『第1回持続可能なブログの運営に関する無識者会議』を開催いたします。本日の配布資料をご確認ください。…

仕事の日常とは、かくも恐ろしい

お仕事で疲れているので、お仕事における不思議なエピソードを羅列していきましょう。 つまりは雑談記事です。 ??? 上司「どうしてこのテーマの進捗が芳しくないんだ」 私「そのテーマを進めていた人が別の部署に取られたためです」 上司「もっと時間外労…

肩の力を抜かねばならぬと、肩に力を入れて漫画の話をする

ヘヴィなテーマが続き過ぎて堅苦しく肩が苦しいので、緩い記事を書こうと思ったら全然文章が出てきませんでした。精神の肩こりが酷いです。 そんなわけで、フリーなライティングで圧倒的雑談をします。 ちなみに「圧倒的」って表現は勢いがあって好きだから…

どの程度珈琲好きで、どの程度忘れん坊か

近頃、私の忘れん坊ぶりに疑いがかかっているような気がします。 ですので、言い訳をしましょう。 入出力バランス 一昨日の夕飯すら思い出せない私は紛うことなき忘れん坊のはずです。 たしかにちょっとした知見を披露することはありますし一応は色々なこと…

雪が降ると面倒だけど雪が降ってほしい、そんな我儘

撮った写真を公開したい気持ちはあるものの、あまりにも写真撮影が下手過ぎてブログにアップロードできるレベルのものがないジレンマ。 なぜか良い感じに撮れた写真に限って余計なものが映り込んでいたりして、とてもとても悲しい。 そんな気持ちを持ちつつ…

善行とは人と人の関わりの間に生じることへの理解

善意の是非については人によって意見が割れるものです。善意さえあれば結果は問わない人と、善意の有無ではなく結果が善行であることを良しとする人がいます。 私は明確に後者であり、善意には高い価値があると考えるものの善行をより尊ぶべきだと考えていま…

宇都宮ライトレールに乗ってきた

そういえば地元の具体的な話をブログでしたことはないので、してみましょう。 私の地元は栃木県宇都宮市です。生まれは東京ですが、物心つく前に宇都宮へ越したので東京のことは覚えていません。 宇都宮は田舎の中の都会、都会と田舎の中間、言わば「トカイ…

年始の緩い話

事故や災害が起きると私も技術屋として持っている知識があるために一言居士めいた側面がつい顔を出しそうになりますが、しかし事故や発災の直後は当事者とプロフェッショナルの方々の領域です。大きく語られるべきは当事者の声と専門家の見解であり、私たち…

飲酒をすると怒られる

夢の中で。 飲酒との付き合い 幸いかどうかはさておき遺伝的なアルコール適性はあるようで、私の血筋は皆大酒呑みの蟒蛇ばかりです。実家に帰ると日が暮れて以降に口にする飲料は全てアルコール類になります。 母「お風呂上りには何を呑みたい?」 私「じゃ…

正月なんだから休んでくれればいいものを

帰省しているため、年始の昼間はパソコンに触れる時間は無く、夜間はひたすら両親から飲酒を強要されるおうちですのでやはりブログを書く時間が無いため、早朝の間に緩い話をフリーライティングしてさっと投稿しようと思っています。 ただその前に、能登半島…

喪中なのか、喪中ではないのか、それが問題・・・か?

新年です。 昨年の年始に祖父が逝去されたため喪中・・・かと思えば、寺や親族の都合を考慮した結果、昨月のうちに一周忌法要を実施したため今年の正月は喪中と言っていいのか分からない絶妙な加減となりました。 とはいえ祖父はお祭りなどハレの日や慶事が好き…

どうでもいい話の詰め合わせ

どうでもいい話の詰め合わせです。 重言が気になる 私はJIS規格と言われると少しもやもやするタイプです。 いや、まあ、言いたいこと分かりますしそれが通称になっていることも理解していますし波風を立てるような話ではないのですが、日本産業規格であるJIS…

親戚付き合いを蔑ろにしたいわけではないのだけど

オチの無い雑談をします。 もはや誰にも救いようがないレベルの記憶力を誇り、記憶に関しては今後も仕組みと機械に頼って生きていこうと決め込んでいる私ですが、そんな記憶力なので人の顔と名前を記憶することも苦手です。 顔はなんとかまだ辛うじてある程…

変わらないこと、変わること、変えること

「変わらない日常に飽き飽きする」 そんなフレーズをどこかしらで聞いたことがあるかと思います。 ではそのような人が『変わる日常』に満足できるかと言えば、実のところ少し難しいでしょう。 待っていて得られたものに満足できるか 変わらない日常に飽いて…

弊社の一部製品には『愛情』が込められています

英語って難しい。 昔の人の書いた英語 現代のように翻訳ソフトがまだ発達していない数十年前に書かれた英語の資料を修正する機会が度々あります。図面や取扱説明書、仕様書やテストレポートなどの書式を見直すついでに文章を修正して改訂するだけの単純な仕…

鈍感:センサが鈍いのではなく、センサが無いから気付かない

ち、古傷(数日前)が痛みやがるぜ・・・ と、なんとなくワイルドな気配を醸し出して現実逃避をしてみる今日この頃。 基本的に鈍感な人間なので普段は気楽に日々を過ごしていますが、抜歯後の疼痛はさすがに痛いです。親知らずを抜いた時にも味わった久方ぶりの痛…

先生、少しお静かにしていただけますと・・・!

先日、ついに抜歯をしました。 顎のサイズと歯の本数が合っていないため親知らずは当然の如くすでに全部抜歯済みなのですが、それ以外で永久歯を抜いたのは初体験です。 この駄ブログの雑記で度々歯医者の話題を出してきた程度には歯があまりよろしくないの…

あなたを将棋の駒に例えると?と聞かれてもねえ

The 雑談。 あるいはThat's doneな話。 駒で例えることに意味はあるのか 就職活動の面接で「貴方を将棋の駒に例えると?」なんてちょっとお馬鹿なことを聞く面接官が世の中には本当に居るのか興味があります。 まあ質問内容は面接官の好きにすればいいとは思…

英語、英語、英語!

What on earth is going on!? 白羽の矢 現場にふらっと訪れていた本社のお偉いおじさんからの不穏な内示。 「そういえば昨年度のアメリカ出張はお前が行ったんだったよな。まだ正式な指令は出してないけど今年度も一人アメリカに行ってもらう必要があるから…

我儘の線引き

常日頃より暴力や強制よりもアサーティブなコミュニケーションや話し合いを重視する旨を述べている私ではありますが、実は我儘を主張することを否定してはいません。我儘自儘に振舞うことそれそのものには否定的ですが、我儘を主張することは悪くないと考え…

過保護が過ぎる人への対処方法はあるか

ありませんので諦めましょう。達観こそが人生です。 今回はそんな、たまさかの投げっぱなしトークを。 過剰な禁止 刃物は便利な器具ですが悪い人が用いれば他者を殺傷できる道具でもあります。その利害の帳尻を合わせた結果、限られたところにおいて適切な取…

季節の変わり目に体調を崩すことに定評のある日記

過去にも度々述べてきていますように、私は季節の変わり目に弱い質です。極度な温度差が自律神経に負荷を与え、貧弱な肉体をあっという間に弱らせます。 ちなみに私のことをよく理解している知人からは、私が季節の変わり目に体調を崩すのは年に最低でも4回…

常に痛みがない人生はあり得ないが、痛みはないに越したことはない

大仰なタイトルですが、中身は違います。パッケージに偽り有りです。 雑談を始めるための雑談 口内炎的な炎症が生じていたため、休日はボケーっと過ごしていました。こういう時に生き物は五感に頼って生きているのだと実感できます。感覚器のどこかしらに異…

自然の物質と化学の物質はどちらが安全か

堅苦しい記事タイトルですが内容は大したことなく緩い感じです。下手の考え休むに似たりの典型例と言えるでしょう。 食中毒ってなんだろう? ふと思ったのですが、「食中毒」ってどう分割するのでしょう? 食・中毒?それとも食中・毒? 食による中毒症状な…

真面目風な人が真面目なことを考えているとは限らない

余計な会話から余計なことを考えた、の巻。 日常会話から抜粋 私「このシーフードフライだけどさ。シーフードってSeaのfoodなわけだから、海の食べ物のことだよな?」 同期「そうだな」 私「山の食べ物はなんて言えばいいんだ?」 同期「・・・マウンテンフード…

マクロな合理性とミクロな精神性のバランス

情報化社会においてエコーチェンバーやフィルターバブルのリスクが喧伝されていますが、誰しも一日は24時間で有限の時間しかない以上、情報源が偏るのはやむを得ないことです。 情報源の偏りは時間と努力を投資することで多少なりとも軽減できることはできる…

人間にも換毛があれば楽なのに

状況、環境、いや、世界が私に求めている。 言語ではなく五感をもって私に語り掛けてくる。 「そろそろ長袖の服を出せ。もう寒いだろ」 衣替えが下手な、ある人間の思考回路 そんなわけで、どんなわけかは分からないですが肌寒くなってまいりましたので衣替…