忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

雑記

可愛いものが好きだと公言しない男性

可愛いものが好きであることを公言する男性は少ないと思います。 しかしながら、断定的には言わず、極めて弱く小さな声で、私個人の意見だと狭い狭い範囲に領域に縮めつつ語るのですが、男性は可愛いものが好きであるということをここにこっそりと公言します…

漫画を読むことを薦める漫画好きの変な先輩~今月読んだ漫画

今日は雑記。 観測範囲が狭いのでなんですが、身近で知っている若者の5人に1人くらいしか本を読まないのです、哀しい。まあ「おじさんはみんな本を読むのか」というとそうでもないので、若者が悪いと言いたいわけではないです。 しかし技術系の若者には知識…

最新記事の5件が真面目な記事で埋まると気落ちするシンドローム

真面目な顔をして真面目そうなことを語っている自己を自覚することに耐えきれずついふざけた言動をしてしまう症候群、とかどっかに論文や研究結果など無いものですかね。類似の症状の方とか結構いらっしゃると思うんですけど。会議中とかにこの発作が起きる…

真面目であること、真摯であること、誠実であること

真面目なんてのは悪癖だ、真面目君は良くない、あっしは不真面目でござい、と私はよく語るのですが、今日は正面から真面目に【真面目】というものに向き合います。 真面目を好まない理由 正直なところ自分で言うのはアレなのですが、私は真面目な人間なのか…

忘れん坊の忘れん坊記録

日記要素 昨年末にパソコンが壊れたため新しいパソコンを買いましたが、ついに届きました!これでスマホからポチポチする日々ともおさらば、なんとか今まで通りの日常に戻ってきた気分です。 今どきはパソコンの移行も容易になったもので驚きますね。昔は設…

年末なのにてんやわんや

大晦日なのに、ただの日記。むしろ大晦日だからこそ? パソコンの仕事納め? 雪のシーズンになりましたので、さっそく日帰りでスノーボードに行ってきました。 相変わらず写真センスが皆無です。そもそもまっすぐ撮れていない。大学生の頃に受けた適職診断と…

誰か過去の私に意味を聞いてきてください

ふと何かしら余計なことを考えるのが趣味というか習慣なのですが、それが多少膨らんでブログに書きたいと思った時にはスマホの付箋アプリに書き残しています。さっとメモする程度なので数行程度、場合によっては忙しいので1フレーズだけです。 しかしながら…

雨の日に洗濯物を干すような

洗いたてのシャツを軽く振り、ハンガーに吊るしてベランダに干しましょう。今日は一寸先も見えないくらいの豪雨、濁流と化し今にも土手を乗り越えそうな河川を横目に見て、瀑布のような沛然たる雨を前に見て、白いシャツをベランダに干しましょう。横殴りの…

なぜお手洗いに行ったのに手を洗わないんだ?

他者の考えを認め、価値観の違いを良しとし、多様性を重視することを物事の指針として日々精進しているつもりなのですが、残念なことにいくつかどうにも寛容になりきれないことが世の中にはどうしても存在します。 その最たるものがトイレで手を洗わない奴で…

記念日やイベントの日を覚えられないことに関する言い訳

年の暮れ、年末年始が近づいてきました。特に深い理由も無く、むしろ浅い理由すら無く何も考えずに毎日更新しているこの駄ブログではありますが、年末年始に記事を書く元気はさすがにございません。書けたら書きます、というくらいの意気込みです。「行けた…

後悔から逃れることはできるのか?

より良く生きること、やり残したことがないようにすること、最後は満足して死ぬこと。人生の途中行程や終着点に対して多くの人はそうありたいと考えていますが、これらは枝葉を切り落として突き詰めていくと後悔しない・後悔したくないことが基底にあるので…

「私」はどの状態を指すのか~微積分と「私」の関係

普段は人様のブログを直接的に取り上げることはあまりしないのですが、良い思索の種を見掛けたため紹介させてもらいます。 shikouzakki.hatenablog.com ある年齢の「私」の寿命は一年しかない。言い換えれば今年の「私」は今年しかいない、一年前の「私」は…

袖が嫌いなんだ

そーですか(激寒ギャグ) たまには嫌いなことを話そう さて、何事も無かったかのように本題。真面目な記事と不真面目な記事の温度差が酷くて風邪を引きそうですが、これがこのブログのスタイルなので諦めます。 私は基本的には嫌いなことを語るよりも好きなこ…

一人称の使い分けに関する自己分析

私は私を私と書きます。私は私を私と書くのが良いと思っているからです。早口言葉かな。 意識的にせよ無意識的にせよ誰しも一人称を使い分けていると思います。私は無意味なほど積極的に使い分ける派です。演劇部に昔所属していた影響でしょうか、時々に必要…

自らの思考を俯瞰してみることの意義

思考のやり方そのものを模索するのが好きです。 脳内ではニューロンがシナプスを介して繋がっていてネットワークを形成しています。このネットワークを信号が伝達することで人は思考をしていますが、結合は使えば使うほど太くなりそれだけ記憶や思考速度を高…

申し訳ないけど、歯医者さんには当たり外れがある・・・と思う

不定期で軽めの話をしたくなる症候群に罹患しているので、今日は軽い話。いや、ホント油断すると真面目で堅苦しい話を延々としだすので、意識して軽く明るい話をすべきだと思っているわけなんですよ。人間疲れていると暗くなりがちです。そこで逆転の発想、…

心の洗い方

美しいものを見たり素敵なもので感動した時に心が洗われるようだと表現することがあります。心に堆積した淀みが流され、清々しい気持ちになることを比喩的に表現したものです。そう、純粋な子どもがいずれ私のようなひねくれた大人になるように綺麗な心は俗…

久しぶりの出張

たまには日記のような記事を書きましょう。 コロナ禍によって対面自粛のムード漂っていた昨今の状況も変わりつつあり、世間では少しずつ対面でのやり取りが戻ってきています。もちろんまだまだ油断はできないでしょうがこのままコロナ禍が鎮静化することを祈…

心に注がれる液体

人の思考回路は千差万別であり、それぞれに異なるものです。よってどうにも伝わらない話だとは思いますが、私の思考回路について少し書いてみます。 2つのコップ 時々、頭の中にコップをイメージしています。コップは2つ、片方には論理、片方には感情とラベ…

四者面談の思い出

自分のブログを読んでいると時々、なんだこのクソ真面目なブログ、どの面下げて書いてるんだアホか、という気になります。お口が悪う御座いますね。まるで真面目な人間が書いているかのような錯覚を覚えてしまい、僅かばかり残っている羞恥心が内なる心の言…

好きな【連載中の漫画】10選、10選は少ないって!

はてなブログの特別お題「好きな◯◯10選」に挑戦したいと思います。私はなんでもかんでも好きな雑食人間ではありますが、何かを10選で選ぶとなればゲームか漫画、本、映画、ドラマ、webサイト、ブログ、歴史上の人物あたりを紹介したいです。うーん、全然絞れ…

キーボードを買い換えましたという日記

話の掴み なんだか急に寒くなって驚きます。え、秋君はどこに行ったの?旅行?いいじゃん、でも事前に連絡はしておいてね、報連相って大事だからさ。 ということで、ワクチンの副反応による不調も収まりさあ元気になったぞというところで季節の変わり目、一…

お題というものに初めて挑戦【はてなブロガーに10の質問】

半年近くはてなブログで駄文を書き散らかしているというのに今までお題にチャレンジしたことがありませんでした。多分天邪鬼だからですね、子供の頃からそうでした。やれと言われたらやりたくなくなるのです。やるなと言われたら?そりゃあやるに決まってる…

【書くことメモ】を一気に消化する【第2弾】

ワクチンの副反応による発熱は収まりましたが、頭痛がどうにも取れず何かを考えられる状態では無い感じです。 書きたいことはたくさんあるので記事ストックなんてそんなに用意しなくても毎日投稿できるだろーと緩く思っていましたが、身体的な都合で書けなく…

楽観主義は時にどうにもならないという雑談

今日の記事は10月7日の午後に書いています。いつもの通り記事公開とは時差がありますことを了承願います。 私は基本的に楽観で生きていこうと考えています。頭が悪いので物事が上手く運ばなかった時のことまで考えていられないというのが理由です。なんてろ…

やりたいことを”やりたいように”やるのは難しい

私のように趣味で文章を書いているような人にとって、書きたいことを書くというのは当たり前のことだと思います。ですが、書きたいことを"書きたいように"書くというのは少し難しいことです。やりたいようにやっていいというのは型にとらわれない自由を感じ…

父の運転する車

ただの思い出話。 子どもの頃の思い出 子どもの頃、私は車に乗るのが好きでした。遠くの公園や遊び場、山や海、図書館や博物館など、車に乗った後は相当な確率で楽しいことが待っていたからです。車に乗せるとテンションが上がるペットの犬のようなものです…

自己紹介の要否とファンの心理

ふらっと訪れた迷子の方が覗いているのか時々aboutページの閲覧履歴があるため、aboutページに自己紹介を書いてみようと思い付きました。 そもそも著者の「自己」に興味が無かった ビックリするくらい自己紹介に書くことが思い付かないです。自己紹介とは一…

目に付いたもので記事が書けるか挑戦

ブログが書けない時にどうすればいいかということについて、昨日の記事でつい書いてしまった一言、 「そう、目についたもの全てについて語ればいいんです。」 自分で言っておいてなんですがそんなことできるのかと思わなくもないので、あえて自らチャレンジ…

狂気に関する考察

本日の記事では常とは趣向を変えて狂気について語ります。 無いと信じていたいが、在る 狂気は誰もが忌避し、遠ざけ、隠蔽を図るものです。自らが狂人であることに耐えられる人はそう居ません。しかし狂気の存在を否定し、拒絶し、かぶりを振りつつも、胸裏…