忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

雑記

賢い人はなぜ賢いのか

賢い人はなぜ賢いのか。 まあ、何もつらつらと述べるようなことでもなく、 「偽りても賢を学ばんを賢といふべし」 と徒然草の一節でも持ってくれば終わる話ではありますが、賢さについて考えるところを少しだけ語っていきます。 知識と知性、結果と姿勢 頭の…

『豊か』とはどのような状態か:余剰があるよりも大切なこと

母「高校の同窓会の写真が友達から送られてくるけど、そこに写っているのは皆今でもキラキラ働いている人ばっかりなの」 父「まあ、この歳になると元気がある人しか参加してないからだろうな」 母「私は学校を出てからすぐに結婚して専業主婦になったから、…

良いとこ探しのコツ?

注意:個人の見解です すでに書き出しからへたれている及び腰ですが、愛憎の感情についてざっくばらんに語っていきます。 起伏と反転 人による話ではありますが、こう、極端なまでに感情がひっくり返る人っていらっしゃるじゃないですか。作品や他人に対して…

聞くは一時の恥、とすら思わない

迷子のプロの面目躍如 午後半休を取り、市役所に赴く。 あまりお役所に行かないので勝手が分からず、奥まった駐車場に駐車してしまった。ここがどこで、どこに向かえば入口に辿り着けるかまったく分からない。 建屋をぐるりと1周すれば入口の一つや二つくら…

久しぶりに二日酔いのため、一回休み

脳が働かないからね、仕方がないね。 加齢か、耐性かは分からないけども お祝いイベントで気が大きくなっていたとはいえ、普段お酒を呑まない人が調子に乗ってガバガバお酒を呑んだらそれはまあこうなるだろうという良い見本の晒し者として、水を飲んで布団…

数年ぶりにヤツが来た

仕事ができるやつが好き 俺は仕事ができる奴が好きだ。 別に仕事ができない奴が嫌いってわけじゃあない。それは別にマイナス評価をするようなことじゃない。 そりゃあまあ、俺にだって物事に対する好悪の感情くらいはある。けど、誰にだって個性ってもんがあ…

午後にお休みを取りたいというシチュエーションだけで現実に立ち向かう記事

11月24日朝の思索。むしろ模索、暗中模索。不定期の日記要素。 祝日の翌日に仕事をするのは法律で禁止してもいいのではないかと休みボケの頭で思う次第。思考回路がまだ休暇中です。 休みそのものよりも休めるというシチュエーションがエネルギーになるタイ…

おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは他人なりけり

週に一度くらいの頻度で軽い話をしたいシンドローム。 平和な職場でのコミュニケーション 私「はい、もしもし」 営業「変なこと聞いていいか?」 私「度合いによりますよ」 営業「時計回しって、どっちだ?」 私「正気ですか?」 営業「いやさ、取扱説明書に…

読書中感想文が流行るといいのに

一冊の書籍を読み、その感想を書く。その感想を書き連ねた文章は一般に読書感想文と呼ばれます。 ・・・わざわざ述べるようなことでもないですね。 いかんせん、何かを語り始める時にはまず言葉の意味をしっかりと定義したがる習性があるのです。 「何を語るか…

だから袖が嫌いなんだって

年に数度の恒例コミュニケーション 他所の新部長「いやあ、寒くなってきたな」 私「そうですね」 部長「なあ・・・寒くないの?」 私「死ぬほど寒いです」 部長「だよな、なんで腕まくりしてるんだ?」 私「袖が・・・嫌いなんです」 部長「は?」 私「袖が嫌いな…

つまり、文章を書くのが好きなのだ

次にアップロードするための書き途中の記事が政治やら経済やら軍事やらヘビーな内容ばかりになってきてしまったので、あえて息抜きとして軽い記事を書くことにしましょうそうしましょう。ふわふわした記事を書くのもまた一興なのです。 人生において一興とい…

生き物がいっぱい

まるで豹変するが如く予測もつかぬほど変化の早い現代社会。捕らぬ狸の皮算用、穴の狢を値段するとはいえ、時には猫を被り、時に狸寝入りをし、猫も杓子も南船北馬の虎視眈々、隙あらば生き馬の目を抜く時代でございます。 このような時代では孤高にて糊口を…

足るを知るを知る

とにかく金があればいい、と思うほどの欲もなく、 お金なんていらないよ、と厭世的なわけでもなく、 さりとて必要よりもちょっとは余剰が欲しく、 あればあるだけ無駄遣いするので不要だとも思う、 私にとってお金とはそんな存在です。 適量とは何ぞや 元々…

変わるのが日常であればそれは変わらない日常

なるべく土曜日は軽い記事を上げたいと思っています。思っているだけでできていないことも多々ありますが、思うことは自由なのです。 よって今回は軽い話をしたいがため、何が言いたいか分からない記事タイトルは放置して日記的な雑談をします。 新しいiPhon…

何もしてないのに壊れた!

「何もしてないのに壊れた!」 こう、なんと言いますか、不適切な発言の代表格、専門家が聞きたくない台詞ランキング上位の台詞ですよね。 私は機会があればむしろ嬉々として使う台詞でもあります。なんとなく楽しいので。 どう考えても言い訳 プロダクトは…

頭が空っぽだから要らん知識を詰め込める

余分な知識を仕入れる流れ (今日も各所のニュースサイトを巡回して情報収集するか・・・) (戦闘戦車ってなんだろう・・・戦車って"戦う車"なんだから、戦闘しない戦車なんてありえないんじゃなかろうか・・・戦闘戦車が気になって本文を読んでも頭に入ってこない・・・) …

安全運転の極意を考える

「俺は車の運転が下手だ」 「俺は車の運転が下手だ」 「俺は車の運転が下手だ」 「よし、出発だ」 私は時々、自己暗示をかけてから運転を始めます。 ああ、いえ、怖い話ではありません。傍から見たらただのホラーですが。 助手席に座りたくない運転手ランキ…

大人げない大人の雑記

仕事中についおふざけを入れるのが趣味です。ろくでもない趣味だこと。仕事しろ仕事。 (事例) ■言ってみたいけど、言ったら面倒そうなので言えないこと 顧客「短納期で申し訳ないですが、お願いします」 私「いや、むしろちゃんと弁解してよ。コレコレこうい…

悪役をどう描き、どう退場させるかが物語の見どころ?

たまにはいつもと路線の違う雑談をするのも面白いかと思いますので、今回は大仰な社会問題や組織集団論ではなく、物語、それも趣味的な部分について語ってみましょう。 悪役をどう描くか 多くの物語には敵役が存在します。敵役側を主題として描く物語もある…

極めてどうでもいい話をしたい気分

毎日思うところをだらだらと語っているこの駄ブログではありますが、何かしら意味のあることを1記事1回は述べたいという気持ちで書いています。 こう、ためになりそうなことであったり、ちょっと違う切り口の視点だったり、思い付きにくい考えだったり、そう…

本を読むよう言い聞かせるよりも書かせたほうが活字を読む説

ふとした思い付き。 活字はいいものなのです 私はもっと人々に活字へ触れてもらいたく活字を布教する習性があります。あ、違いました。悪癖があります。自覚しているなら辞めればいいのにね。まあ大したことはしておらず、知人に本を紹介したり、ブログで活…

普段ブログで語らないことを語るシリーズ:女性の好み

私は母親から「あんたは口から先に産まれた」と言われるくらいにペラペラとよく喋る人間で、どんなテーマであってもとりあえず語りたい派閥に所属している喧しいタイプの人間ではありますが、とはいえこの雑記ブログという名目の場においてでも積極的に語っ…

方向音痴に関する余計な考察

方向音痴とは、方向や方角に関する感覚が鈍く迷子になりやすかったり道に迷いやすい人のことを指します。 日常的に用いられている言葉ですが、そもそもなぜ音痴という言葉が入っているのでしょう?音痴とは音感が鈍い人を指す言葉であり、方向や方角とは関係…

善意に対する感度の差は常日頃意識する必要がある

本当に大したことをしていないのに、ご近所さんからお礼にと立派なお菓子をいただいてしまいました。ちょっと困惑。 「助けてください!」 「しゃあねえなぁ、めんどくせえ・・・」 という倦怠もなく、 「助けてください!」 「何!困っているのか!任せろ!」 …

ジャンルや思想で毛嫌いするのはもったいないと思う

どうにも今夜は眠れないという夜。本でも読めば眠気が来るかなとKindleを開き、『月刊少女野崎くん』の新刊が出ていたので読み始めたところ、あまりの面白さに全巻読み返すことになり、おかげさまで朝を迎えました。 なぜ眠れない夜だというにギャグ漫画に手…

冷蔵庫と私

冷蔵庫。 それは食品その他を冷やすための家電、すなわち家庭用電気機械器具である。 冷蔵庫は蒸気圧縮式冷凍回路によって内部の物品を冷やす機能を持つ。圧縮機により高圧高温の冷媒を循環させ、凝縮器によって熱を外部に放出し、膨張器によって冷媒を低圧…

軍歌が好きな人は右翼か?

先日の記事の続き。重めだったので、今度は少しジョーク寄りの軽めに。 「軍事が好きだなんて、お前は戦争がしたいのか?」 というあまり好ましくない風潮があるように、恐らく以下のような風潮があると思います。 「軍歌が好きなんだ」 (あ、右翼の人かな?…

記事を書く時間が無い時に書く記事のクオリティは、低い

「さすがに泊りで帰省している間に記事を書いている時間なんて無いだろうから、先に1本くらいストック記事を作っておこう」 と思って帰省したのですが、記事のストックがどこにも存在しません。おかしいですね、用意しておこうと思っていたのですけど。気持…

メンタルが強い人の一例:硬いのではなく、透明

特定の個人を取り上げるのはあまり趣味ではありませんが、スーパー若手があまりにもスーパーなのでちょっと話題にしてみたく、軽めに書いてみます。 毎日説教されている若手 私の職場には毎日先輩や上司から延々と説教されている若手が居ます。本当に毎日で…

私は嘘つきである

私は嘘つきです。これは自信満々に断言できます。特に若者には積極的に嘘をつくため、言葉の信頼性に極めて重大な疑義を生じる始末です。 とはいえ嘘をつく理由を考えたことが無いため、今回は自己分析的に「私が嘘をつく理由」について考えてみましょう。 …