疲れていて言葉が出てこない。
専守防衛
厳密に言うと忙しさと疲労とストレスで悪い言葉が出てしまいそうなので、言葉が出ないのではなく黙ることにしています。一応、大人ですので。
私は物腰や見た目は比較的温厚だと自負しているのですが、闘争・逃走反応(fight-or-flight response)では明確にfightに偏った性格のため、仕事のやり取りなどで他者から攻撃されるとついうっかり反撃しそうになって困ります。社会人なのだからそれではいけません。
仕事でいちいち衝突していたら回らなくなってしまいますので、一息ついて穏健な対応を図ることが無難です。アンガーマネジメントとかマインドフルネスとか、そういったものを活用するのがマトモな社会人でしょう。
Don't reply when you are angry.(怒っている時は返答しない)の精神は何事においても有効だと考えます。ストレスの溜まるメールが来たときなどは一息置いて心を落ち着けましょう。
しかしまあ、いちいち攻撃的な人は何を考えていらっしゃるのか。
なかなか理解の難しい心理です。
ストレスと連動
ストレスついでの小話。
私は『Kindleの既読冊数』と『ストレス』がある程度相関します。ストレスが溜まっている時はつい本や漫画を買って過集中気味に読みふけってしまうようです。
一種の現実逃避として機能しているのでしょう。
いや、まあ、堂々たる現実逃避以外の何物でもありませんが。
現時点で、まだ1月だと言うのにすでに今年の既読数が100を超えているのは実にまずいペースだと言えるでしょう。時間や効果はさておき、趣味に使っていいレベルの支出ではありません。
去年は酷かったので今年はブレーキを掛けなければいけない、と思っての矢先にこれなので、どうにかせねばなりません。購入数を減らすか、ストレスを減らさねば。
結言
と、まあ雑な雑談をして現実逃避をしているのですが、明日はちゃんとストレッサーとなっている仕事に対応する予定です。一日は無視できますが、二日無視すると余計ストレス源になりかねませんので。
回答内容は上手いことAIに頼ってオブラートに包んでもらうことにしましょう。
AIの使い方としては意外と有効です。