忘れん坊の外部記憶域

主に時事やビジネス、政治経済や興味を持ったことについて書き散らしています。

(雑記)徒然なるままに

 堅苦しい記事ばかり連続して書いてきたため、たまには雑で軽い文章をあげます。定期的にふざけたことをしないといけない症候群なのです。

 長期連休も終わってしまい、軽度のワーカホリックである私としても一抹の寂しさを覚える今日この頃なので、今回は記事にするほど話が膨らまなかった感想をまとめた記事を書いてみたいと思います。全体的に驚くほど脈絡が無いですがご容赦ください。

注意:いつも以上に中身の無い記事です。

 

人の記事を紹介したい

 世の中には思慮深い方や碩学な方が多く、正直なところ私が何か記事を書くくらいならば素晴らしい人の記事を紹介して拡散するほうが価値があるんじゃないかと思っています。先日の記事で書いたように、情報の再生産における「情報の拡散」にも意味はあるわけですので。

 いや、しかし、情報の拡散力を考えると時期尚早、むしろ現状では無価値に近いところではありますので控えている次第です。そういうのはインフルエンサーがやるから価値が出るのであって、私が人様のブログを紹介しても無価値どころかただの泥棒です。

 あー、でも取り上げて話題にしたい良い記事が一杯あるんですよねぇ・・・もやもや。

記事タイトルが適当

 私のブログは記事タイトルが適当すぎます。なぜ自分を批判しているのでしょう?こう、なんというか、PVを集める意識が明確に足りないです。人様に読んでもらえるようなもっと惹きつける言葉を考えろよと言われそうなタイトルばかりです。

 なぜタイトルが適当なのか、それは私のブログの書き方にあります。私はまず思い付いたテーマをメモ帳にざっと書き出しておいて、適当に頭の中で膨らんできたテーマを拾ってきて記事タイトルに置いて、本文をざっと書いて、極端に話が逸れていない限りはタイトルそのままに下書きとしてプールしておき、朝になったら適当な順番で投稿するというようなやり方です。

 つまりタイトルにまったく時間を掛けていないのです。だからこんなどうしようもない体たらくなんです。しかしながらこうセンセーショナルでセンシティブでアグレッシブなタイトルを付けるのは気恥ずかしさがあるもので・・・ネットのまとめサイトやニュースの見出しは尊敬しています、内容はともかく、よくああも人の気を引く見出しを思い付くものだと。うん、まあ、私の努力不足ですね。

 よく考えると私の記事はタイトルだけではなく中見出しも適当です。本文も適当です。もう少し考えて文章を書いたほうがいいですよ。(鏡に向かって)

記事の緩急が酷い

 思いつくままに記事を書いて投稿しているため、記事ごとの温度差が酷いと思っています。クソ真面目風な記事を書いたかと思えばこの雑記のように適当極まりない乱雑な記事も書いています。意図して狙っているのではなく、むしろ意図していないからこその温度差です。もうちょっと統一感があったほうがいいと思うのですが、適当な感じが私らしいような気もするためこのまま続けたいと思います。読んでいただける方々にはどうぞ温度差で風邪を引かないようご注意いただけますと幸甚至極です。

即座に開くのに躊躇い

 たくさん読者登録をさせてもらっているため、ブログを書いていたり人のブログを読んでいる間にも新しい記事が誰かによって投稿されて購読リストがすぐに赤くなります。これを即座に開くことに何故か若干の躊躇いがあるのですが、これって共感を得られたりするのでしょうか?

 自分の記事にすぐスターが付くと「さっそく読んでもらえた、嬉しい!」となるのですが、人の記事にすぐスターを付けたら「来るの早いな、暇人か?」と思われないかと無駄な警戒心があるのです。もう間違いなく自意識過剰ですよこれは。

 最近は割り切って気にしないように意識していますが、最初の頃は恐る恐る人様のブログに行ったものですし、今でも若干躊躇いが残っています。ある程度巡回時間を決めてまとめて読むほうが私には向いていそうです。

写真や画像を付けている人は凄い

 横着者かつセンスの無い私は写真や画像をほとんど使っていません。今まで使った画像は全てグラフや表です。堅苦しいことこの上ないです。もっと写真や画像を使ったほうが華やかで読みやすくなるのは分かっているのですが、己が許せないほど写真撮影のセンスが皆無である私には美しい写真を撮ることなんてできないため、諦めて文字だけで記事を作成しています。ちなみに学生時代に受けた適職診断ではもっとも向いていない職業はカメラマンでした。的確に弱点を突いてきやがったことに驚いたものです。

 写真を見るのは好きなので、美しい写真を多数投稿されている方のブログはとても楽しく拝見させていただいています。自分でも撮れるようになりたいものですが・・・

終わり 

 以上、本当に感想を書き連ねただけになってしまいました。山も落ちも無くてすみません。たまに適当な雑文を書きたくなるのです。