2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
一応、当ブログでも微妙に配慮してGeopoliticsを「地政学」と言ったり「地政論」と言ったりしてきましたが、個人的にはどちらでもいいとは思っています。そんなに重要なポイントではないです。 今回は「これはそもそも日本の学問全般についての課題ではない…
その「後」とはいつのことだろうと、自分でも疑問。 それはさておき、気が乗らない月曜日の日記。 徒然なるまま 少し体調を崩していたため、土日は寝て過ごした。と言えば能動的に聞こえるかもしれないが、実際はただ脳と体が睡眠を欲していただけだろう、い…
安易に物事を変えないため。 或いは適切に物事を変えるため。 保守にも革新にも必要な枠組みとして、見るべき側面を考えてみます。 今回は完成形ではなく、素案レベルの記録です。 フレームワークの検討 なにかしら物事を変えた場合、実際には変えた直接的な…
March comes in like a lion and goes out like a lamb. (3月はライオンのごとく来たりて、子羊のごとく去る) イギリスの天気の諺ではありますが、決算月が3月の日本人サラリーマンにとっては真逆かもしれません。人事と仕事の都合から、3月は子羊のごとく来…
法治を重視するからこそ、法律を整備するべきだと考える次第です。 ネットの炎上と私刑 毎日ネットでは誰かしらが炎上しています。 炎上のトリガーとなる火付け屋がいる場合もあるのでしょうが、大火となるかは結局人々の関心次第ですので、炎上とは「組織立…
先日見かけた、とある意見。 「歳を取るとバランス重視で角が立ちにくい意見ばかり言ってしまう」 何か問題でもあるのでしょうか? バランス重視で角が立たない。 それこそ成熟の証であり、成長の成果ではないでしょうか。 本質的な価値 「極端で尖っていた…
日頃より急進的な活動や過激な言動は宜しくないと主張している当ブログではありますが、「話し合い」についてだけはそこそこに原理主義的な過激派だったりします。 「話し合い」とは、極めて過酷で、自らを摩耗する茨の道に他なりません。 そんな「話し合い…
宗教に対しては理解と免疫が必要だと思っている。 忌避するだけでは遠ざかれない。 それどころか、自らが宗教家と化すことも避けられない。 善悪を語る体系の宗教性 過去にも記事でまとめたことがあるように、現代人も充分に信仰深く、また布教活動にも熱心…
月曜の朝、九時半頃。 休日明けの始業後、ようやくエンジンが掛かって業務への集中力が高まっている時間帯、折しも会社で使っているノートパソコンの[S]キーが、するりと取れた。打鍵の勢いに反発して[D]の上へと滑り、我が物顔でそこに鎮座している。 挙動…
大人として素朴に「世界は安定していたほうが望ましい」と思っていますが、そうは問屋が卸さないのが現実です。 感覚的、或いは統計的にも20世紀型の戦後秩序が不安定化しつつあることは、恐らく多くの人が認識しているかと思います。 理由は様々な切り口で…