2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
アルコールのトレーニングをしようかしらと悩み中。 中国出張で怖いこと 中国出張で怖いこと。 それは政治的なトラブルでもなんでもなく、ただただアルコールハラスメントが怖いです。 Google検索をすると以下のように出てきます。 中国のアルハラと飲酒文化…
鍛錬あるのみデース。 習熟速度の方程式 学習の習熟速度はいくつかの変数によって決まると考えます。 学術的な正確さはさておき、とりあえずこんな感じでしょう。 習熟速度=f(認知スタイル適合度, 継続時間, 負荷の最適度合, 目的意識) 認知スタイル適合度…
記事タイトルは特に意味の無い疑問です。 記事タイトルは無視して、最近困っていることトークをします。 企画屋のいたばさみ 営業「こんな製品が必要です!」 開発「まあ、作ろうと思えば作れるぜ!」 ポジティブで前向きなのは素晴らしいことです。 ただ、…
毎日ブログを更新し続けてきましたが、この記事で1800記事になります。 5年近く続けてきたわけで、とりあえず、キリが良い数字です。 来月下旬には5周年。そちらの方が区切りとしては綺麗な気がしますが、ともかく1800日連続投稿でございます。 (直前のスク…
私「この企画ではこれだけの費用が掛かる想定です」 上「分かった、じゃあこれだけの予算を取ろう」 後日。 上「これこれこういうのも追加したい」 私「ええと、では再見積を取ってみます」 後日。 私「再見積の結果、予算をオーバーしそうです」 上「なんと…
「合理性」「合理的」という言葉は時々混乱を招いていると感じます。 「合理性」が議論等で使われる場合、「唯一の正しい合意点や結論がある」といった用途で使われることが多いと思いますが、誰もがそれに同意できるわけではない、そんな不一致による混乱で…
教養があり心が豊かな人は、謙虚です。 或いは、謙虚な人は教養があり心が豊かだと見られます。 とはいえ、高齢になっても謙虚さを維持することは非常に難しいのではないでしょうか。 もちろん歳を取っても謙虚な方はたくさんいらっしゃいますが、三十四十程…
先日、「試験をして確認した範囲でなければ保証できません」と言われました。 技術者がやる試験の意味をはき違えているとしか思えないため、技術者が持つべき試験の捉え方について書きます。 技術者の仕事は試験をすることではなく、設計品質を保証すること…
「考え過ぎて辛い」 「悩み過ぎて動けない」 そうなった時の、乱暴な処方箋。 考え過ぎることはない 歯に衣着せぬ言い回しになってしまいますが、「考え過ぎ」だと感じるのは駄目な心理状態だと断言できます。 それは100%思考がスタックしてしまっている状態…
当ブログの方針として、海外出張中と連休中は基本的にまったり進行です。 難しい話はやめて、のんびりいきましょう。 プライベートの区切り方 インドア派とはいえ、まあ私も人並み以下にお出掛けや遠出をすることもあります。イベント事はそこまで興味が無い…
中国出張だけでなく、日本国内でも中国人と仕事をしています。 会計バトル 中国人は会計の時に誰が払うかでバトルをします。会計をすることは立場が上の人であることを示すステータスであり、目上の人たちが我先にと財布を持って会計をしようとする、そんな…
縁と言えばいいのか、しがらみと言えばいいのか、まあ色々ありまして、宗教的な人々や集まりに関わることのある人生を送っております。 先日もおよそ二年ぶりに仏教系の集会的なものへ参加する機会がありました。 独学で宗教を学んでいる程度には好奇心と興…
ある企画部のある1日。 言われるがまま 上司「明後日、中国の営業部長が埼玉の工場に行くらしいから同行してあげて」 私「はい、分かりました。ちなみに何処の部署と何時から何の打ち合わせをするんですか」 上司「分からない」 私「分からないですか、まあ…
ニュースサイトを眺めていたら、久しぶりにマイクロプラスチックに関するニュースを見かけました。大雑把にまとめれば、「日常生活をしているだけでもこれだけのマイクロプラスチックを体内に取り込んでいる!」と煽る類の記事でした。 マイクロプラスチック…
もうそろそろ3月も終わりが見えてきて、年度目標の未達度合いに恐れおののく時期を通り越して諦観で過ごす時期となりました。 無理なものは無理です、はい。 そんなわけで、難しいことは考えずに雑記を書きましょう。 こよみモード はてなブログの「こよみモ…
不思議なことに、毎年1回は誕生日が来る気がします。 0回でもなく、2回でもなく、1回です。 どういう規則性があるのでしょう。 ……と、意味の分からない話はこのくらいにしておきましょう。 3月16日は私の誕生日です。 わー、パチパチ。 同じ誕生日の友人は誕…
「記事ストックも無いし、休日だし、思考したことを気軽に書こう」と思って迂闊に"宗教"の話を書き始めてしまったため、そちらの記事は一度寝かせて考え直すことにしました。 書きながら途中で薄々感じてはいましたが、気軽にネットの海へ放っていいテーマじ…
AM8:00。 工場長が整列したロボットの前に立つと、いつものようにセンサーの駆動音がフロアに響き渡る。 この工場では作業者の全てが機械化して久しい。 朝礼も実際には通信端末へ送信すれば済む話だが、人からロボットへと置き換わっていく中でも続けられて…
都度バイアスチェックをしなければいけないのは面倒くさいので、なるべくメディアバイアスを避けたニュース配信を期待したい。 という我儘。 ニュースにはバイアスがいっぱい ニュースは基本的に中立的な視点が望ましいとされていますが、人間が配信する以上…
三寒四温の影響が直撃して今週は体調不良。毎度言っている気がしますが、温度差にとても弱いです。ヒートショックが苦手です。強くなれる方法があればいいのてすが。 そんなわけで思考力もジ・エンドな感じですので、雑な雑記を書いていきます。 風邪を引い…
世の中には、議論がどうしても噛み合わなかったり、対話が成り立たなかったりする場合があります。そんな時は互いに「なぜこんな当たり前のことが分からないのか」と苛立つこともあるでしょう。 大抵の場合、その原因は”どちらかが無知で愚か”だからではない…
一応、当ブログでも微妙に配慮してGeopoliticsを「地政学」と言ったり「地政論」と言ったりしてきましたが、個人的にはどちらでもいいとは思っています。そんなに重要なポイントではないです。 今回は「これはそもそも日本の学問全般についての課題ではない…
その「後」とはいつのことだろうと、自分でも疑問。 それはさておき、気が乗らない月曜日の日記。 徒然なるまま 少し体調を崩していたため、土日は寝て過ごした。と言えば能動的に聞こえるかもしれないが、実際はただ脳と体が睡眠を欲していただけだろう、い…
安易に物事を変えないため。 或いは適切に物事を変えるため。 保守にも革新にも必要な枠組みとして、見るべき側面を考えてみます。 今回は完成形ではなく、素案レベルの記録です。 フレームワークの検討 なにかしら物事を変えた場合、実際には変えた直接的な…
March comes in like a lion and goes out like a lamb. (3月はライオンのごとく来たりて、子羊のごとく去る) イギリスの天気の諺ではありますが、決算月が3月の日本人サラリーマンにとっては真逆かもしれません。人事と仕事の都合から、3月は子羊のごとく来…
法治を重視するからこそ、法律を整備するべきだと考える次第です。 ネットの炎上と私刑 毎日ネットでは誰かしらが炎上しています。 炎上のトリガーとなる火付け屋がいる場合もあるのでしょうが、大火となるかは結局人々の関心次第ですので、炎上とは「組織立…
先日見かけた、とある意見。 「歳を取るとバランス重視で角が立ちにくい意見ばかり言ってしまう」 何か問題でもあるのでしょうか? バランス重視で角が立たない。 それこそ成熟の証であり、成長の成果ではないでしょうか。 本質的な価値 「極端で尖っていた…
日頃より急進的な活動や過激な言動は宜しくないと主張している当ブログではありますが、「話し合い」についてだけはそこそこに原理主義的な過激派だったりします。 「話し合い」とは、極めて過酷で、自らを摩耗する茨の道に他なりません。 そんな「話し合い…
宗教に対しては理解と免疫が必要だと思っている。 忌避するだけでは遠ざかれない。 それどころか、自らが宗教家と化すことも避けられない。 善悪を語る体系の宗教性 過去にも記事でまとめたことがあるように、現代人も充分に信仰深く、また布教活動にも熱心…
月曜の朝、九時半頃。 休日明けの始業後、ようやくエンジンが掛かって業務への集中力が高まっている時間帯、折しも会社で使っているノートパソコンの[S]キーが、するりと取れた。打鍵の勢いに反発して[D]の上へと滑り、我が物顔でそこに鎮座している。 挙動…