忘れん坊の外部記憶域

興味を持ったことについて書き散らしています。

お仕事中の会話シリーズ

 

 緩く話をしましょう。

 

本当に人が足りないパターンだった

「うちの部署、根本的に人が足りないよな」

私「まあ、贅沢は言わないですけど2、3人は追加で欲しいところですね」

 

 とはいえ人手不足はどこも同じですし、人手が増えればいいわけでもありません。

 それはさておき、ちょっと調べて見たところ、うちの部署、会社の規模的には3倍以上人員が居てもおかしくないようです。

 贅沢どころか質素な要求でした。

 どうりで人手不足を感じるわけです。納得。

 

無知の知

「特約店と、販売店と、代理店。どれがどう上なんだ?」

私「いや、さっぱりわかんねっす」

 

 これが本社営業本部のフロア内で許される会話か?

 

 技術畑の人間だから許してください。営業職じゃないんです。

 

カジュアル教師

「来週、外部に講習会をやるから講師を頼む」

私「あ、はい、分かりました」

 

 カジュアルに先生を頼まれる職場です。社内・顧客・特約店、あっちこっちへ赴きどこかしらで何かしらを月に一度以上のペースで教えています。

 たしかに森羅万象とまではいかずとも大体のことは知ってる人が集まっている部署ではありますが、私はその中でもペーペーの新米なのでそのうちボロが出そうで少し怖いです。お勉強用の教材を作る時間の捻出もなかなか厳しい。

 ボロが出ないよう必死に勉強しているので、徐々に実力が身に付いていくことを期待します。

 

カジュアル質問

「来週、顧客のところに行って打ち合わせをしてくるんだが、事前に聞いた話の内容がよく分からん。なんでこの装置を使いたがっているんだ?」

私「とりあえず使ってみたいだけじゃないですか?」

「いや、あっちもベテランだ。きっとこの装置を使う何かしら新しい意図があるに違いない。しかしそれが分からない」

 

 ああでもない、こうでもないと部署内で1時間以上議論してから送り出した結果、とりあえず使ってみたいだけだったようです。

 まあ、そういうこともあります。

 技術系の人は気になることを聞く時に「好奇心で聞くのですが」「素朴な疑問ですが」「知りたいだけなのですが」などを枕言葉に付けがちですが、こういった深読みを避ける効果が期待されるため意外と必要な枕言葉だったり。

 

スピード感

 よくある内線

「誰々さんいますかー?」

「ちょっと会議中ですねー」

「そうですか、じゃあまた後で連絡しますねー」

「分かりましたー」

「失礼しまーす」

「失礼しまーす」

 

 異なるパターン

「誰々さんいますかー?」

「ちょっと会議中ですねー」

「そうですか、じゃあまた後で連絡しますねー」

「分かりましたー、はい、じゃあ失礼します」

「あ、はい、失礼します」

 少し戸惑いますが、スピード感があって宜しい。

 

結言

 鶏皮はカリカリが良いですが、仕事はまろやかで平和が一番です。