ごった煮です。
どうでもいい話
このブログではなんだか真面目なトピックを時々取り扱っているので誤解されることもありそうなのですが、私はいつも大したことは考えていません。つまらない、日常的で、どうでもいいことに思考を割いている場合が多いです。
例えば、先日の思考経路を開示してみましょう。
(あ、マズい、火災保険の更新手続きやるの忘れてた。これいつまでだ、わぉ、今週末が期限じゃないか。明日まで、いや、今夜にはやらないと。コンビニ振り込みで払うとして、帰り道にコンビニに寄ればいいな。ああ、でもコーヒーが切れているから今夜はスーパーで買い出しをして帰りたい、とはいえ店の位置関係を考えるとスーパーに行ってからコンビニに行くことになって、買い物袋が凄く邪魔になるからイヤだ。じゃあ遠回りになるけどコンビニに行ってからスーパーに行くか、いやそれはそれで時間の無駄だな。コンビニは明日にするか、でも絶対忘れるから今夜中に片づけておきたい、じゃあスーパーは諦めてコンビニで買い物もしてしまうか、それはそれで欲しいものが手に入らないから意味が無い。そうだ、コンビニ払いならpaypayのアプリで払えるな、わざわざコンビニへ行く必要なんてないじゃないか。よし、今すぐサッと払って帰りはスーパーに寄って帰ろう)
大抵はこんなレベルです。
ちなみにその日はスーパーに行き忘れて帰りました。
習慣の怖さ
キーボードのタイピング速度は人並み以上に早い自負を持っておりますが、実はホームポジションは正統派ではありません。
本来、左手の人差し指を[F]の位置に置くのが正しいホームポジションなのですが、私の左手人差し指は[F]の左隣、[D]の位置にあります。
そう、PCゲーム好きの致命的な習性を私も抱えています。気付けば左手がWASDの上に吸い寄せられて……
多くのPCゲームはデフォルトキー設定がWASDで移動、ShiftやCtrlでダッシュやしゃがみなどの特殊アクションになっているため、キー設定を弄らないPCゲーマーは小指でShiftやCtrlを押し、親指はスペースキー辺り、それ以外の指でWASDを押します。
その位置が馴染み過ぎて、矯正し難いレベルです。
もちろん意識すればホームポジションで打てますが、もはやWASDのほうが実家(ホーム)のような安心感。
これでまたタイピングが遅ければトレーニングする気にもなるのですが、困ったことにタイピング速度は充分早いので、きっと私はこのまま一生WASDの位置で生きていくのだと思います。
白羽の矢
お仕事の話ですが、大変に重要度と緊急度の高いテーマについて全社横断の緊急プロジェクトチームが発足しまして、残念ながらそのテーマについての知見を僅かばかり持っているせいでチームメンバーに選出されていました。
幹部曰く「最優先プロジェクトであり、精鋭メンバーを揃えた」だそうですが、言うほど精鋭かどうかは微妙な感じです。単純にそのテーマに関する知見を持っている人が集められただけかと思います。
まあ重要度と緊急度は重々承知できると言いますか、提供されたロードマップを見る限りむしろ危機感が全然足りないんじゃないかと思うくらいではありましたので、他の仕事を放っておいてもいいのであれば最優先にしたいくらいです。そうは問屋が卸さないのも知っていますが。
正直、プロジェクトだけでもスケジュールがタイト過ぎて5月の時点でショートするのが目に見えています。それ以外のメイン業務も考えると物理的に無理です。これから数か月は修羅場になりそうな予感しかしません。
杞憂だといいのですが、窮してキュウと鳴き声をあげることにもなりそうですので、恐ろしいです。
なお、キックオフミーティングも慌てて緊急で行われたため、会議終了後に「そういえば今日の議事録は誰が書くんだ?」「あ、最初に言えば良かったですね、基本的にはOさんにお願いしても宜しいでしょうか」「Oさん、今日休みです」「えー、じゃあ忘れん坊さん、今日の議事録宜しく」
「せめて最初に言っていただけると助かるのですが」
最初に言ってもらえれば録音くらいしたのに。幸い、メモと眠気防止を兼ねて会話内容を一通りワードに起こしていたからいいものの。
まあ、そのくらいはタイピング速度が早いです。